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続:腰痛・椎間板ヘルニア手術の改革者・出沢明帝京大溝口病院整形外科教授

FRIDAY 2014年4月11号に出沢明・帝京大学溝口病院整形外科教授の「切開8mm」「術後2時間で歩行」椎間板ヘルニアの最新手術の改革者の記事が出ている。要旨は以下の通り。

出沢教授は、独自に開発した小型内視鏡を使って2003年に日本で初めて椎間板ヘルニアの内視鏡手術「経皮的内視鏡腰椎椎間板ヘルニア摘出術(PED)」を導入。その後も試行錯誤を続け、2006年に椎間板に内視鏡を直接挿入して固定し、ヘルニア部分を鉗子でつまみ取るという手技を完成させた。背中側から腰を切開するのは6-8mmという超低侵襲な手術。神経の圧迫が取れるため、ほとんどの患者は激痛から解放される。局所麻酔が切れる2時間後にはトイレに歩いて行くことも、食事することも出来ると言う。治療後の患部の痛みも少なく、数日で社会復帰も可能という。

ただ、椎間板ヘルニアと診断されても、多くの症例は薬剤や牽引などの治療で症状が軽快するので、手術に至るのは1~2割程度と言われる。

出沢教授:帝京大学付属溝口病院整形外科教授。1980年千葉大卒。先生の紹介はこちらを参照  先生の研究室のURL  先生のメールアドレスはadezawajp@gmail.com

現在は、2008年から開始した脊椎管狭窄症の内視鏡治療の完成を目指して器具の開発と治療法の両面から地道な研究を続けているとのこと。出沢教授の記事はこちらにもあります。⇒椎間板ヘルニア手術のスーパードクター
帝京大学提供「内視鏡的椎間板ヘルニア摘出術」の動画はこちらを参照
手足のしびれに関する情報は管理人のホームページを参照ください。⇒こちらを参照

  

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