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なぜ鳥インフルは日本各地で次々発生するのか?

キーワード:なぜ鳥インフルは日本各地で次々発生するのか? 各地で次々と感染が確認されている高病原性鳥インフルエンザ。昨年10月に北海道稚内市の野鳥の糞(ふん)で確認されたのを皮切りに、鹿児島県など日本を代表する養鶏地帯に拡大した。養鶏農場で発生し、殺処分対象となった鶏は計約45万羽と、農林水産省に記録がある平成16年以降で3番目の規模に達した。拡大の理由について、専門家は今年の豪雪や近隣国での蔓延...

高知でオシドリが鳥インフル感染の疑い 簡易検査で「陽性」

キーワード:高知でオシドリが鳥インフル感染の疑い 簡易検査で「陽性」 高知県は26日、同県仁淀川町で見つかった野鳥のオシドリから、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。 県は同日午後、危機管理本部を設置し、鶏などの家禽を飼育している農場の消毒や野鳥侵入対策を徹底するよう関係部局に呼び掛けた。 県によると、オシドリは25日夜、仁淀川町内のグラウンドで飛べない状態で発見された。26日午前...

愛知・豊橋でも鳥インフル 民間養鶏場の4羽が陽性

キーワード:愛知・豊橋でも鳥インフル 民間養鶏場の4羽が陽性 愛知県豊橋市の民間養鶏場で死んだ鶏5羽のうち4羽から、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たことが分かった。感染が確認されれば、宮崎県や鹿児島県などに続き今季5例目で、中部地方では初めて。県は鳥インフルエンザの感染が疑われるとして遺伝子検査を実施し、26日夜にも結果が判明する見通し。感染が確認されれば、養鶏場が飼育する約15万羽を殺...

新型インフルの搬送急増 1週間で全国795人に

キーワード:新型インフルの搬送急増 1週間で全国795人に 新型インフルエンザの疑いで今月17~23日の1週間に全国で医療機関に救急搬送された人は795人で、前週(10~16日)より288人の大幅増となったことが26日、総務省消防庁の速報値で分かった。消防庁は「2009年度のデータなどと比較しても流行が始まったといえる。うがいやマスクをするなどの予防に努めてほしい」としている。 昨年10月18日から...

伊丹でも、野鳥の死骸から鳥インフルのウイルス検出

キーワード:伊丹でも、野鳥の死骸から鳥インフルのウイルス検出 兵庫県は25日、伊丹市瑞ケ丘5丁目の瑞ケ池(ずがいけ)公園で見つかった野鳥のカイツブリ1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。26日に鳥取大に検体を送り、強毒性かどうか確認する。兵庫県によると、25日午前10時ごろ、伊丹市水道局の職員が野鳥の死骸を発見。簡易検査で陽性反応が出たため、県が遺伝子...

松江市・宍道湖の野鳥から鳥インフル 大規模な渡り鳥飛来地

キーワード:松江市・宍道湖の野鳥から鳥インフル 大規模な渡り鳥飛来地 環境省は25日、松江市の国指定宍道湖鳥獣保護区で死んでいた野鳥のキンクロハジロから、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されたと発表した。国内では、鶏や野鳥から強毒性のウイルスが相次いで確認されているが、いずれも遺伝子が極めて似ているという。 キンクロハジロはカモ類。環境省によると、死骸が発見された場所は...

鹿児島・出水の養鶏場で鳥インフル陽性反応

キーワード:鹿児島・出水の養鶏場で鳥インフルエンザ陽性反応 鹿児島県は25日、同県出水市の養鶏場の鶏から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。 同市は国内最大のツルの越冬地で、昨年12月以降、ナベヅル6羽から強毒性のH5N1亜型ウイルスが検出されていた。 県によると、出水市下水流の養鶏場から25日午後1時半頃、県北薩家畜保健衛生所に「鶏に異常が出た」と届け出があった。この養鶏場は採...

マイコプラズマ肺炎 今季は過去10年で最多の患者数

キーワード:マイコプラズマ肺炎 今季は過去10年で最多の患者数 ◆風邪と区別つきにくい 潜伏期間は1~3週間、1カ月以上せきが続く場合も  国が約500カ所の基幹定点(内科と小児科を持つ病床数300床以上の医療機関)を対象に行っている調査で、今季のマイコプラズマ肺炎患者が過去10年間で最多となっている。 秋から冬にかけてが流行時期で、今季は昨年10月に入ってから報告数が急増。今年1月9日までの15週間...

宮崎県で2例目の鳥インフル発生、約41万羽を殺処分

キーワード:宮崎県で2例目の鳥インフル発生、約41万羽を殺処分 宮崎県は23日、同県新富町の養鶏場で採卵鶏20羽が死に、鳥インフルエンザの遺伝子検査をしたところ、6羽中5羽の検体から高病原性のウイルス(H5亜型)が確認された、と発表した。県は、この養鶏場(約6万6千羽)が入っている養鶏団地で飼育されている鶏全約41万羽を殺処分することを決め、同日夜、処分を始めた。河野俊嗣知事は自衛隊に災害派遣の出...

新型インフル大流行―免疫のない成人が危ない!

キーワード:インフル流行―「新型」の怖さを忘れずに、インフルエンザH1N1 H3N2  2011.1.23付け朝日新聞社説に下記の記事が出ていた。適度に怖がるというのは、いかに難しいか、ということかもしれない。 一昨年から昨年にかけて世界で大流行した新型の豚インフルエンザ(H1N1)がこの冬、再び流行し始めた。 ウイルス性の重い肺炎を起こす性質は変わらず、多くの人がまだ免疫を持っていない。その怖さは前回の流行時と変...

宮崎の鳥インフル:「高病原性」感染を確認、1万羽殺処分着手

キーワード:鳥インフル:「高病原性」感染を確認 宮崎県、殺処分着手 宮崎市佐土原町の養鶏場で21日見つかった鳥インフルエンザと疑われる鶏について、宮崎県は22日、遺伝子検査を実施した結果、7羽中6羽で高病原性の「H5亜型」ウイルスを検出したと発表した。同日午前10時25分、同養鶏場で飼育されている1万240羽の殺処分に着手した。家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場から半径10キロ以内で鶏や卵の移動...

インフル患者、20才以上の成人が過半数に、新型インフル中心

キーワード:インフルエンザ患者、20才以上の成人が過半数に、新型インフル中心 国立感染症研究所は21日、10~16日の1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計78万人と発表した。昨シーズンには全体の30%弱だった20代以上の成人が57・7%に達した。直近5週間に検出されたウイルスは新型が最も多かった。 厚生労働省は「昨シーズンはインフルエンザにかからなかった世代で広がっている」として...

タミフル:投与患者、8%に耐性ウイルス 治療に影響、懸念

キーワード:タミフル:投与患者、8%に耐性ウイルス 治療に影響、懸念 毎日新聞 2011年1月20日付け朝刊によれば、インフルエンザ治療薬「タミフル」を投与した患者のうち約8%で耐性ウイルスが現れていることが、東京大医科学研究所などの調査で明らかになった。タミフルが他の治療薬と比べ、臨床現場での治療により耐性ウイルスを出しやすいことが分かったのは初めて。19日、感染症の米専門誌電子版に発表した。 河岡義裕...

血管が若返る、鍵は歩くこと、歩数が増えれば動脈硬化を改善出来る!

キーワード:血管が若返る、鍵は歩くこと、歩数が増えれば動脈硬化を改善出来る! これまで「動脈硬化は治らない、一旦出来たプラークは小さくできない」と言われてきたが、最近の研究の結果、“プラークは小さくできる、血管は若返る、動脈硬化は治せる”と言われるようになった。 そのための主役は「善玉コレステロール」で、これを増やせば動脈硬化を改善出来るという。つまり、プラーク(血管の内側にコブのように出来たふくらみ...

死んだ渡り鳥4羽、鳥インフル陽性反応…福島

キーワード:死んだ渡り鳥4羽、鳥インフル陽性反応…福島 福島県は17日、郡山市内の浄水場の貯水池で死んでいたカモ類から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。強毒性かどうかについては調査中。 県によると、今月4日から10日にかけて、死んだ状態で見つかったキンクロハジロ7羽を国立環境研究所で調べたところ、4羽に陽性反応が出た。水道水については、塩素消毒をしているため、問題ないという。 キンクロハジロ...

ノロウイルス等の感染性胃腸炎、患者報告が大幅減

キーワード:ノロウイルス等の感染性胃腸炎、患者報告が大幅減 ノロウイルス感染などが原因で下痢や嘔吐などの症状を訴える感染性胃腸炎の患者報告数が、昨年12月中旬をピークに減少に転じ、年末から年明けにかけての1週間には、医療機関が休みだったこともあり、ピーク時の約半数にまで減ったことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。 同センターによると、感染性胃腸炎の小児科定点医療機関(全国約3000...

豪州、ブラジル、スリランカで豪雨による洪水の被害が拡大

キーワード:豪州、ブラジル、スリランカで豪雨・大雨の被害、災害が拡大 オーストラリア北東部で、この50年で最悪という洪水が発生し、被害は日本の面積の3倍(フランスとドイツを合わせた位の面積)にも及び、更に拡大が懸念されている。川の水位はこの50年で最も高くなっていて、場所によっては4M以上になっていると言う。多くの炭鉱が水没したりして復旧に6ヶ月以上かかる等、石炭などの主要輸出産業にも被害が及んでおり、この...

新型インフル患者が倍増 20-40代と乳幼児は要注意

キーワード:新型インフル患者が急増 20-40代、乳幼児は要注意 予防接種 共同通信社の2011年1月13日付け報道によれば、年明けから新型インフルエンザの患者が急増していることが国立感染症研究所の分析で13日、分かった。今シーズンのインフルエンザは昨年末に全国的な流行に入り、当初はA香港型の患者が多かったが、その後新型の増加が著しいという。 同研究所感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究...

緑茶カテキンでがん、脳梗塞、心臓病が減る!

キーワード:緑茶カテキンでがん、脳梗塞、心臓病が減る。超健康パワー  2011.1.12放送のNHKためしてガッテンの「お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ」の要旨: お茶の産地・静岡県掛川市の長寿の秘密を研究した結果、蒸し時間を通常の倍にして作った「深蒸し茶」を飲み続けると、がんや心臓病、脳梗塞が減り、血圧、便通、LDL悪玉コレステロールが下がりメタボ改善等に良いことが分かったと言う。深蒸し茶は、色が...

最新の「花粉症」の治療法

キーワード:花粉症の治療 舌下減感作 紫外線照射 日本医科大 大久保公裕教授 昨年の猛暑で今年の花粉症は半端じゃなさそう。昨年の5倍とも10倍とも。日本医科大耳鼻咽喉科・頭頸部外科では花粉症の治療に成果を上げていると大久保公裕教授が今日のTBSはなまるマーケットで説明。 1.紫外線照射療法は1週間に1回、計3回照射で完了。費用は1万円。日本にまだ2台しかない機械。 2.舌下減感作療法は7-10月に治療開始、ベロ...

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プロフィール

okiちゃん

Author:okiちゃん
埼玉県在住・男性
趣味は、ドライブ、花の観賞、旅行、パソコン、カメラ、軽音楽を聞くことです。健康・医療問題にも関心があります。東日本大震災と福島原発事故は人生観と生活習慣を変えました。
WebSite:okiちゃんの趣味のアルバムの閲覧Page Viewが1000万を超えました。有り難うございます。
ブログタイトル一覧表はこちらを参照

ツイッター(twitter)のアドレスはhttp://twitter.com/ocky2010です。こちらもご覧ください。

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